2009年5月26日火曜日

学ラン

4月から高校に入学しました!待ちに待った学ランデビュー!!
今日は学ランにつて載せておきます!!
江戸時代、日本に来たオランダ人が着ていた詰襟の服のことを、日本人はオランダ人が着ていることから、ランダと読んでいました。
明治時代に入り、学生が詰襟の制服を着るようになると、それを見た周囲の人々は「学生用のランダ」というようになり、
それが短くなったものが今日で言われる、「学ラン」というものなのですね。
ちなみに、日本の学校でセーラー服が初めて採用されたのは、1921年に福岡女学院でのことで、
父母から「和服では体操のときなどに動きにくいし、費用もかかる」という申し出があり、
当時校長だったエリザベス・リーがセーラー服をもとにした制服を考案しました。
その制服の評判が良かったため、またたく間に日本中に広がったのです。
昔からあるこのデザイン。何百年後も健在であってほしいな!

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