2009年6月17日水曜日

オーエスオーエス

先週息子の運動会だったのだが、綱引きの時に言うオーエスオーエスってなんなのだろう?
日本で綱引きが運動会の種目として行われるようになったのは明治初期。
イギリス人の指導によるものだったのだが、当然は外国人との交流も行われ、
一緒に運動会を楽しんだと言われている。
外国人により伝えられた運動会の中で、チームの呼吸を合わせる為の掛声が日本人に「オーエス」
と聞こえた事から、綱引きの掛声として定着したというもの。
たしかにそれが、ポルトガル語とかスペイン語だったという説や、フランス語だったという説もあるが、
日本の「そーれ」とか「せーの」といった掛声と同様、意味のある言葉ではなかったと言われている。
意味がない掛け声だったとしても、これが一体何年前から使われていたのか気になる…。

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