今朝のテレビで2000年度新卒の社会人に「自分達の時と今はどちらが就職難か?」
というアンケートをとったところ、約半数が同じくらいと回答し、3割は今のほうが厳しいと回答したようだ。
来年3月の卒業をひかえ、今就活真っ盛りの学生はさぞかし、不安でいっぱいだろう。
ネットでもこんな記事を見つけた。
「派遣切り」に続いて、新卒学生の採用内定を取り消す「内定切り」が問題化するなか、
選考を通過して最終面接までこぎ着けたのに、「採用計画が変わった」として「最終面接中止」
を言い渡す外資製薬企業もあらわれた。採用予定人数をしぼって採用計画を発表する企業は少なくないが、
一度始まった選考作業を途中で打ち切るのは異例だ。
採用環境が急激に悪化していることを浮き彫りにした出来事だ。
生き残りをかけた企業としての決断だが、内定切りなどをされた学生はへたすると、
高いお金をだして行った大学を卒業してもフリーターという状態になりかねない。
早く景気が向上してくれる事をただ願うのではなく、ベンチャー企業が日本を変えるという意識を
一人一人が持って仕事に望んでいかなければならない。
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