2009年11月17日火曜日

■アニマルセラピーとは 

セラピーと言っても多種多様な物がありますが、アニマルセラピーとは動物とのふれあい、交流によって精神と肉体機能を向上させる”セラピー(療法)”の一種の事です。
基本的にアニマルセラピーとは動物介在療法(AAT)のことですが、日本ではもう少し広義な意味で用いられ、アニマルヒーリングである動物介在活動(AAA)や、動物と触れ合うこと、自宅でペットととも生きていくことなどもアニマルセラピーの一種といわれています。
広い意味では動物との関わりが人間の健康の質を向上させる場合を指します。

イヌやネコなど動物に接していると、「心がなごむ」「優しい気持ちになれる」「気持ちが落ち着く」などの経験をされた方も多いと思いますが、そういう自然な気持ちを高めることで、現代医療では治療が難しいとされている様々な病気の回復に役立つとされ、日本では主に精神的な効果に注目が集まっています。

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