2009年11月24日火曜日
チャーター・スクール
次にチャーター・スクールであるが、これは親や教員などが主導となってできる学校ということで、新しい目線から見える学校という感じである。その位置づけは、公立とも私立とも違う「第三の学校」といったようである。その特色は契約にある。チャーター・スクールでは一定の教育成果をあげることなどを盛り込んだ契約を、社会と取り交わしている。そしてそれが守られない場合、設置や運営などの契約を取り消しになることとなる。これは例えるなら、JリーグでJ1のチームが規定の順位に達してない場合、J2に降格されるのと一緒である。つまり、契約(存続)を続けていくためにその学校の教員や、それに関わる地域の役員は生徒への指導に力を注いでいくことが最重要課題とされ、熱意を出しても出さなくとも給与に反映しないという体質が生まれない仕組みになっている
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